JSON ⇄ TOON 変換(オンライン・双方向・ローカル処理)
方向を切り替えて TOON から JSON に戻せます。インデント、表形式の区切り文字、オプションのキー折りたたみでプロンプトサイズを調整できます。
JSON ⇄ TOON が役立つ場合
ブラウザ内で JSON と TOON(Token-Oriented Object Notation)を相互変換。同質なオブジェクト配列をヘッダー+行で表し、LLM プロンプト向けにトークンを抑えつつ JSON データモデルを往復できます。
参照実装 @toon-format/toon により、エンコード・デコードはすべてブラウザ内で完結します。データはアップロードされません。
よくある質問
TOON とは何ですか?
TOON(Token-Oriented Object Notation)は JSON と同じデータモデルを、行指向のテキストで表す形式です。同形のオブジェクト配列はヘッダーと区切り文字区切りの行にまとまり、冗長な JSON に比べて LLM のコンテキストを節約しやすいことがあります。
TOON → JSON → TOON は完全に一致しますか?
データとしては往復可能です。空白やキー折りたたみの有無など、テキスト表現は変わることがあります。エンコードでセーフ折りたたみを使った場合は、デコードで「ドットキーを展開」を有効にするとネストした JSON に戻りやすくなります。
配列がハイフンリストのままになるのはなぜですか?
表形式の圧縮は、要素がすべてオブジェクトでキー集合が同一であり、かつ各値がプリミティブ(文字列・数値・真偽・null)のときに適用されます。要素型が混在する、またはネストがある場合は仕様に従いリスト表現にフォールバックします。
データはサーバーに送られますか?
いいえ。解析・エンコード・デコードはすべてブラウザ内で行われます。
どの TOON 仕様に基づきますか?
オープンソースの @toon-format/toon を使用しています(toonformat.dev のコミュニティ仕様に整合)。細部はライブラリおよび仕様の挙動に従います。
JSON とのトレードオフはどこで読めますか?
JSON Work の「TOON vs JSON」記事で、トークン削減・ネスト・運用上の注意を整理しています。